2025年APECサミットが、韓国・釡山で「持続可能な明日を築く― つながり・イノベーション・繁栄」をテーマに開催されました。Materialinksは、2025年のAPECビジネス諮問会議(ABAC)に参加し、「高分子による長期効果持続の抗菌技術」を発表しました。
世界へ広がる高分子抗菌技術
アジア太平洋地域で最も影響力のある経済協力フォーラムであるAPECは、地域の協調的な発展と技術革新を推進する中核的な役割を担い、特に医療分野での取り組みに力を入れてきました。グリーンやサステナビリティといった重要分野を含め、世界中の企業が互いに協力し合うための貴重な架け橋となっています。今回の会議への招待は、高分子抗菌技術への注目と技術への評価により実現しました、今後はアジア太平洋諸国と技術成果を共有し、さらなる協力機会をともに探っていくことが期待されます。

Materialinksの革新的技術 ― 抗菌分野の課題を解決
20年にわたる研究開発を経て導き出した高分子抗菌技術は「分子カプセルによる持続放出」など多数の革命的な特許技術を活用し、コロナウイルスや鳥インフルエンザといったウィルスを正確に補足。従来の抗菌剤が抱えていた課題、「長期効果持続性」「経口無毒」「環境に優しい素材」という3つの課題の解決を実現しました。畜産・繁殖施設における防疫機器、さらには都市・工業用の下水処理向けのろ過システムに至るまで、この技術は20を超える分野、60以上の産業に活用が可能で、フォーチュン500企業や各業界のグローバルリーダーから信頼される選択肢として注目されています。

アジア太平洋の舞台をつなぐ ― 業界の新たな未来へ
注目すべき点は、この技術が国際舞台に初めて登場したわけではないということです。以前、2025年大阪・関西万博では、Materialinksの技術が中国発の高分子長期作用型抗菌技術として世界に向けて初披露されました。そして今回、APECサミットという別の国際的な場にも登場しています。

技術の架け橋を築き、グローバルな発展を後押しする
今回のAPEC出席を通じ、国際協力の架け橋をより一層強固なものとし、Materialinks抗菌素材がアジア太平洋地域における健康・安全・持続可能な発展に新たな推進力をもたらすことを目指しています。

